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コア抜きの工事価格ってどれくらい?

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高層マンションの場合は耐震構造などの問題からも、鉄筋コンクリート造で作られる
ということが多くなります。

この場合にはエアコンの配管などは建築時に作られるので、後から穴を開ける
ということはあまりありません。

ただコンクリートの壁でも、何かの原因で穴を開けることが必要になることもあります。
その時に行うのが「コア抜き」という工事です。

このコア抜きに関して、ちょっと調べてみることにしました。

   
   

適切に工事をすればコア抜きには何も問題がない

まずは「コア抜き」という工事について確認しておきます。
コンクリートの壁に穴を開ける、というのはかなり衝撃的な内容と思われる方も多いかと。

でも適切に工事が行われればコア抜きというのは何も問題のない工事方法です。
実際に行われることも多く、色々なところで利用されている工事でもあります。

コア抜き工事に不安を覚える、という方は2014年の事件を覚えているという方が
多いと考えられます。

大手建設業者が行った高層マンションの建築工事中に、その建物内に600ヶ所という
かなり多くの「不適切な」コア抜き工事が見つかりました。

全部で6,000ヶ所ほどある排水管の設置場所などで、コンクリートの壁や基礎に
配管の設置場所が作られていないところが600ヶ所も見つかりました。

その全てで適切ではないコア抜き工事が行われていたために、建物全体の耐震構造が
かなり怪しくなったという事件がありました。

しかもその建設業者は全国で多くの物件の建築をしていて、同じように「適切ではない」
コア抜き工事のために建物の取り壊しをした、というところも。

でもこの事件では「適切ではないコア抜き工事」が行われたために、建築物の耐震構造が
問題となったのです。

ちゃんとしたコア抜きをすれば、建物は問題なく使う事ができるのです。

   
   

コア抜きとはコンクリートに穴を開ける工事

ではコア抜きとはどんな工事のことなのか。
かなり簡単に言えば「コンクリートに穴を開ける工事」ということになります。

コンクリート穿孔やコア穿孔などと呼ばれることもあります。
基本的には専用機材を使ってコンクリートに穴を開ける工事ということです。

先ほどちょっと説明したとおり、コンクリートを使う場合には多くの工事で
穴を開ける場合には先に空洞を作るようにします。

例えばコンクリートの壁を作る時に、エアコンダクトを通す穴が必要ならば
先にその穴を作ってしまうのです。

樹脂製の管を生コンクリートが固まる前に入れておいて、固まったら抜きます。
これで最初から穴の空いたコンクリート壁が出来るわけです。

これを「スリーブ工法」といいますが、基本的にはこの方法が使われるので
壁の鉄筋などを避けた穴を開けることが出来るようになります。

ただなにかの原因、例えばリフォームなどで後から壁に穴を開ける事が必要
という時に行われるのがコア抜きです。

出来る限りコンクリート内の鉄筋を避けて、どうしても鉄筋を切断する場合には
ちゃんと補強をして壁の強度が変わらないように穴を開けるようにします。

コア抜きは建物以外でも使われる工法

コンクリートに穴を開ける工事、と聞けば多くの方は先ほどのようにマンションなど
高層建築の壁に穴を開けるために行う工事という印象を持っています。

でもコア抜きという工事は他にも色々なところで使われることがあります。
確かに建築物で利用されるのは多いのですが。

例えばブロック塀からフェンスに切り替えるという工事も最近では多くなりました。
ブロック塀が倒れたときの危険性が高いことと防犯上の理由です。

フェンスに変更するために壁のすべてを壊す、という場合もありますが。
工事方法としては上半分を取り除いてフェンスを立てるという方法もあります。

ただしこの場合、ブロック塀にフェンスを立てるための支柱を刺す穴を開ける
という工事が必要になります。

この時に使われるのが、ブロック塀に穴を開ける「コア抜き」工事ということです。

スリーブ工法を使っていても、敷地の外周を囲う場合にはフェンスの長さが敷地と
ピッタリあっているということも少ないです。

その場合はフェンスの長さを調節するために、短い間隔で支柱を立てるために
やはりコア抜きが使われます。

色々なところで幅広く使われている工事方法なのです。

   
   

コア抜きの工事価格は状況によって大きく変わる

では実際にコア抜き工事をするためにはどれくらいの料金がかかるのか。
工事価格を調べてみましょう。

色々と調べてみたのですが、コア抜き工事はその工事状況によってかなり価格が
変わってくることがわかりました。

単純に「穴1本開けるためにいくら」という価格設定ではないのです。
開ける穴にも色々なサイズがあるので。

例えば壁のフェンスを立てるための穴ならそれほどの直径は必要ありません。
でもかなりの数を必要とすることになります。

でもエアコンダクトの穴を開けるなら1つだけです。
ただしホースのサイズによってはかなり大きな穴を開けることになります。

当然壁の厚さによって穴の長さなども変わります。
これら全てが価格に反映される、ということです。

それに夜間作業が必要、休日しか作業ができない、周囲の防音のための養生が
やりにくいなども工事価格に影響が出ます。

そこである業者がコア抜き工事をしたときの価格を確認してみました。
ある程度は参考にできるかと。

エアコンダクト用のコア抜きの価格

後から設置するエアコンのためのダクトホースを通す穴を開ける工事として
コア抜き工事をしたときの価格が大体5万円くらいだそうです。

コア抜きで開けた穴は当然1つだけ、φ80くらいのドリルを使っていて
壁の厚みは15cm程度だと5万円くらいかかります。

当然それ以外にも色々な条件があるので、確実にこの価格でできるわけではない
ということですが。

状況によっては2万円くらいで出来る場合もあります。
でもやはりそれなりの価格になる、という印象です。

階段に手すりをつけるためのコア抜きの価格

マンションの外階段のコンクリート壁の上に転落法使用の手すりをつけるための
穴を開けるコア抜き工事の価格も確認してみました。

こちらは手すりをつけるために複数の穴を開けるひつようがあります。
この時には20cmの深さの穴を20ヶ所に開けました。

ドリルの太さはφ50程度で、価格は12万円だったそうです。
状況によっては10万円を切ることも出来るのだとか。

ただしやはり数が多くなるとそれなりに価格は高くなります。
安くなってもエアコンダクトのコア抜き工事より安くなることはなさそうです。

建物の基礎のコア抜きの価格

下水道などの配管を通すために、建物の基礎部分でもコア抜きが必要になる場合も。
この場合は本数や穴の深さなどもかなり変わってくることが予想されます。

この時には深さ100mでφ160のドリルを使って10ヶ所の穴を開けました。
これで価格は25万円ということです。

基礎の場合、穴を開けることができる場所などをしっかりと確認することが必要で
それを怠れば以前に起きた事件のように多くの方が困ったことになる可能性も。

そのためにかなり高い価格になる、という印象です。
安くなってもやはり10万円以上は必要になる、ということだそうで。

簡単に思える工事でもコア抜きの場合には価格が高くなる

建物の壁に穴を開ける工事、という意味では確かにそれなりの価格が必要になる
というのはよくわかります。

特にコア抜き工事はコンクリートに穴を開けるので安くなるのは難しいです。
でも思った以上に価格が高い、という印象です。

例えば木造一軒家で光ファイバーケーブルを通すための穴を開ける、という工事は
はっきり言えば光回線設置工事の料金内でやってもらえることも多いです。

普通に穴を開けてケーブルを通す、という工事でも5,000円くらいです。
派遣工事になるので3,000円を下回ることはないはずですが。

これに比べると、コア抜き工事の数万円というのはかなり高い価格という印象が
とても強いというのが正直なところです。

   
   

コア抜きが高い価格になる理由を考えてみる

他の工事に比べてもコア抜き工事の価格はとても高くなる、という印象です。
でもその価格にはなにかの理由があるはず。

普通に考えても、コンクリートに穴を開けるという工事が大変なのはわかります。
当然それも価格が高いことの理由の1つということは考えやすいです。

では他にもコア抜き工事の価格が高くなりやすい理由というのはあるのでしょうか。
あるならどんな理由で高くなってしまうのでしょうか。

そして価格を安くするために出来ることはあるのか。
また安くした場合に問題はないのか。

価格が高くなる原因がわかれば、別の方法を使ってもらうことも出来るはずですが
その場合にコア抜き工事の問題点というのは出来ないのでしょうか。

コア抜きに使う工具が高い

そもそもコンクリートに穴を開けることができるほどの工具というのは、安くありません。
一応市販もされていますが、かなり高い工具なのです。

そしてプロが使うものなら、しっかりと固定をしてコンクリートに穴を開けるために
工具自体も大型で更に高額になります。

それを使う必要がある、という工事なのでどうしても価格は安くならないようです。

ちなみに業者が使うのは固定式と言われるドリルで、工事を行う場所に専用のガイドを
付けてしっかりと固定して作業ができる工具です。

もう1つ、コア抜きに使えるドリルにはハンディタイプもあります。
こちらはかなり手頃な金額で購入することが出来る工具です。

固定式のドリルが大体8万円以上、ハンディタイプなら3万円くらいで購入ができる
というところでしょうか。

ハンディタイプなら工具の価格も安いのですが、固定ができないので精度が低く
きれいに穴を開けることができないので業者では使われることはほぼありません。

工具のドリルの刃が高い

コア抜きはドリルに穴のサイズに合わせてドリルを付け替えて使います。
このドリルの刃がとても高いというのも原因の1つです。

太さなどで多少金額が変わりますが、基本的にドリルの刃は1本10,000円くらい。
それを使い潰しながら工事をしているのです。

硬いコンクリートを削りながら穴を開けるので、ドリルの刃は結構頻繁に交換が必要
というくらいに消耗します。

10,000円の消耗品を使う工事なので、当然その金額も価格に含まれてしまいます。
これがかなり大きな原因ではないかと考えられます。

粉塵や汚水などの処理が必要

コア抜きには乾式穿孔と湿式穿孔という2つの種類があります。
単純に言えば水を使うか、使わないかです。

コンクリートに穴を開けるときに、そのままでは粉塵を飛ばしてしまいます。
ドリルで細かく削りながら穴を開けるのでかなり飛び散る予想が出来ます。

乾式穿孔というのはこの粉塵が周りに飛んでいかないように多少の囲いをして
工事をする方法です。

作業をする人間は防じんマスクなどで対策が必要になりますが、周りに水がない
水漏れなどが心配という建物ではこちらが使われます。

ただ一般的には粉塵を飛ばさないためと、ドリルの摩擦熱での摩耗を抑えるために
湿式穿孔を使う場合が多いです。

水で冷やしながらドリルで孔を開けるのがこちらの方法です。
粉塵も飛びにくくドリルの消耗もかなり抑えることが出来ます。

ただコンクリートを削ったときの汚水が出るので、それが他に流れないように
しっかりと防護をする事が必要になります。

それに汚水の処理も必要になるので、これらのコストも工事費用に反映されるため
価格が高くなりやすいということです。

出来れば複数の見積もりを出してもらって比較検討する

価格が変わる原因として考えられることは色々とありますが、やはり工事業者が
どう考えるかによっても変わります。

そこでとりあえず複数の業者から見積もりをもらって、比較検討してみるというのが
おすすめです。

あまり安く出来る、という業者は工事に何か手抜きがあるのでは?という印象も
持ってしまうところですが。

基本的にコア抜き工事というのは上記の理由から、どうしても価格が高くなりやすく
気軽に頼める工事という印象ではなくなります。

作業内容の確認なども含めて、まずは見積もりを出してもらうこと。
それが適正なのか、別の業者からも見積もりをもらうことがおすすめなのです。

コア抜き工事をするときの手順を確認してみる

では実際にコア抜き工事をする時にはどんな手順で工事が行われるのか。
その確認をしておきましょう。

基本的に自分でコア抜きをする、ということはまずないかと。
DIYで壁のフェンスなどを作る、という方でも自分でやるのは基本的におすすめしません。

理由としては壁に使っているコンクリートブロックでも、補強のために鉄筋を入れている
ということが多いのです。

つまり「どこでもコンクリートを削って穴を開けていい」というわけではありません。
穴を開けた後の強度も考える必要があるのです。

それに「コンクリートに穴を開ける」という工事をするのですから、周囲の方への
気配りなども必要になります。

そこで業者ではどんな手順でコア抜き工事を行っているのか。
その確認をしてみましょう。

レントゲンを使って壁の中の状態を確認する

事前調査として、穴を安全に開けることが出来る場所を確認することになります。
例えばエアコンダクトの穴を開ける場合でも、どこでもいいというわけではありません。

壁に鉄線を入れて補強している場合、それを一緒に切り取ってしまえば当然壁の強度は
大きく下がるということに。

出来れば鉄線がないところに穴を開けるほうが耐震強度も下がりません。

それに壁の中に電線や光回線や電話線など通信線が通っているという場合もあります。
これらを切断しないようにする必要もあります。

図面などで確認することは当然、鉄筋の状況を調べるためにレントゲンを使って
検査するということも行われます。

レントゲンはコア抜き工事の当日に行われることも多いです。
鉄筋に影響が出ないところを見つけて目印を入れます。

騒音と粉塵などの対策

コンクリートを削って穴を開ける「コア抜き工事」ではかなり大きな音がでます。
人によってはとても耳障りな、嫌な音に感じることもあります。

それがある程度長い時間続くわけですから、周囲の方々への連絡などは事前に
行っておくべきです。

それに少しでも音を消すことが出来る対策、後はコンクリートを削る時に出る粉塵など
そちらの対策も工事前に行うことになります。

乾式穿孔の場合は粉塵対策ですが、湿式穿孔では水を使って粉塵を防ぎます。
ただコンクリートの粉と混じった汚水がでてしまうことに。

これを周囲に飛ばさないための養生、それに汚水をまとめて持ち帰るための準備も
最初に行うことになります。

コア抜き工事の最初に行われるのが、これら騒音と粉塵などの対策です。

ドリルをセットするためのアンカーを打つ

先ほど説明したとおり、業者では基本的に固定式のドリルを使ってコア抜き工事をします。
このドリルを固定するために壁にアンカーを打ち込みます。

レントゲンで調べた位置にドリルが来るように、コア抜きをする機械を壁に固定します。
そのための杭を打ち込む必要があるのです。

ちなみにアンカーを打つ場所がないなどの理由でハンドタイプのドリルを使うことも。
この場合はちゃんとコア抜きをするためには、職人の技術が必要になります。

ドリルの固定が人の力では難しく、同じ場所を削るためにはドリルを上手に扱う技術が
かなり必要になるのです。

そのために余程の理由がない限りは、固定式のドリルを使うことになります。

コア抜き作業

アンカーを打って機材の設置が出来れば、コア抜きの作業開始です。
壁にフェンスを付ける時には周囲を気にする必要はありません。

でも壁に穴を開ける場合、水や粉塵の養生の他にも室内にコンクリートの破片が
飛び散らないようにバケツやビニールシートで覆うという養生も必要です。

また床に穴を開ける場合は下の階にコンクリートが落ちるので、そちらにも対策が
必要になります。

この時にはかなりの騒音が出ますので、周辺地域の状況によっては作業日程などの
調節も必要になるかと。

コア抜きが出来れば、その周辺の清掃、穴の中の清掃と補強、という手順になります。

後片付け

コア抜きで取り除いた穴のコンクリートはもちろん、飛び散ったコンクリートの破片や
粉塵対策で使った水の処理なども業者が行ってくれます。

特に工事中に出た汚水は業者が持ち帰って処理をすることになります。
全てまとめてポリタンクなどに入れてくれているはずです。

粉塵や騒音対策で使った養生の片付け、室内で飛び散ったコンクリートの改修など
簡単な清掃も行ってもらえます。

コア抜きしたコンクリートは一度見せてもらうこともおすすめです。
中に鉄筋やCD管など配線が混じっていないかを見て確認をしましょう。

コア抜き工事の時に出るコンクリート片や汚水は全て業者が処理をします。
全て持ち帰ってもらうように、確認をしておきましょう。

状況によっては工事日前の打ち合わせが長くなる場合もある

コア抜き工事自体の手順としてはこんな感じになるかと。
基本的には周囲に連絡、確認をして養生をしてからのコア抜き工事です。

最後には工事部分と周辺の掃除に、破片や汚水の回収という感じでしょうか。
ただし状況によっては事前の打ち合わせなどがかなり長くなる可能性も。

単純に小さな穴を開けるだけでも周辺住民へのお知らせは必要になります。
また壁に配線がされている場合はその状況確認も必要になります。

また床などをコア抜きする場合には排水管なども位置確認も必要です。
建物の図面を見て、配管などの確認をするのに時間がかかる場合も多いのです。

騒音や粉塵の関係で、集合住宅なら管理会社や組合などに許可を取る必要がある
という状況も考えられます。

状況によっては工事を始めるまでにかなりの時間が必要になるということも。
それなりに大掛かりな工事になるので、事前の手回しなどはしっかりとやりましょう。

コア抜きは耐久度検査にも使われる

基本的に「コア抜き」というと、コンクリートに穴を開ける工事全般を指しています。
場合によっては何個も穴を開けて、大きくくり抜くという工事をする場合も。

一般的には管を通す、支柱を立てるなど必要に応じて穴を開けるための工事なのですが
それ以外にもコア抜きが行われる場合もあります。

それが「コア抜き検査」と言われるものです。
コンクリートの耐久度を確認するための検査に使われます。

建物の場合は鉄筋が通っていないところをコンクリートを抜き取って、耐震強度など
基準値になっているのかを確認するために行われます。

コア抜きという工事は周りを削って中をくり抜く、という感じの工事なので穴をあけると
その中身が残るということになります。

中身は「コアガラ」などと呼ばれ、普通はゴミとして処理されることになります。
でも検査の場合はこのコアガラを見てコンクリートの強度の確認などをします。

特に経年劣化でコンクリートの耐久性が落ちる、「中性化」と呼ばれる現象が起きている
という場合にはこのコア抜き検査で確認することが出来ます。

穴を開ける穿孔工事以外でもコア抜き工事が行われることがある、ということも
覚えておきましょう。

コア抜き工事の価格は比較的高いという印象

色々な状況でコア抜きという工事が利用されることがわかってもらえたところで
実際に価格を調べてみると、それなりに高額な料金が必要なこともわかりました。

工事の手順を見てみると、やはりかなりの準備が必要になる大掛かりな工事という
印象はとても強いです。

更にコア抜きに使う工具、特に消耗品でもあるドリルの先端は使い捨ての割には
とても高い価格という印象です。

ちなみにコア抜きに使うドリルはダイヤモンドカッターという工具なので会社によって
ダイヤモンドコア穿孔という言い方をする場合もあります。

硬いコンクリートを削って穴を開けるために、使っているのもダイヤモンドカッターと
硬い高価な商品が必要ということかと。

そして工事に必要な料金はその状況によってかなり大きく変動します。
そのためにしっかりとした見積もりをもらうことが重要です。

それなりに目安となる価格帯はあるので、それを参考にしてもいいのですが。
やはり複数の業者から見積もりをもらう方がおすすめです。

かなり高い価格の工事になるので、費用の比較検討はとても重要です。
コア抜き工事の時には相見積もりをぜひ行いましょう。

   
   

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