配線

ケーブルキャッチャーってどんな時に使うの?

投稿日:

電気や通信配線などを自宅に設置する時に利用する工具には色々とあります。
普段は専用の業者に頼むことになるので、あまり気にすることもないのですが。

ただ、その専用業者が使っている工具にはちょっと気になるものもあります。
自分で色々とDIYなど行っている方には興味を持つ工具も多いはず。

そんな専用業者の使う工具の1つが「ケーブルキャッチャー」という工具です。
どんな工具なのか、詳しく調べてみることにしました。

   
   

ケーブルキャッチャーは狭いところで配線するための工具

ケーブルキャッチャーとは、名前の通りにケーブルを掴むために使う工具です。
ただ利用するのは屋根裏や床下など人が入りにくいところです。

基本的に配線は生活の中で見えないところに設置されます。
屋根裏などに配線が集まっている、というのを見たことがある人も多いかと。

その屋根裏などの配線を通すために、ケーブルをやり取りする必要があります。
でも屋根裏や床下に人が入って配線をするのはかなり大変ですよね。

家の状況によっては小さな人でも入れない、ということも考えられます。
そこでケーブルなどの受け渡しができる工具が必要になるのです。

こんな時に使われるのが「ケーブルキャッチャー」です。
ある程度の長さの棒の先に、フックなどケーブルを引っ掛けるものが取り付けてあります。

このケーブルキャッチャーを使って、ケーブルを引き寄せて配線を行うのです。
手の届く範囲以上のところで作業をするために使われる工具ということです。

ではもう少し詳しくケーブルキャッチャーについて確認をしていきましょう。

   
   

商品によってサイズはかなり変わる

手を伸ばしても届かないところから、ケーブルなどを引き寄せて使うのが
ケーブルキャッチャーという工具です。

形状としては「釣り竿」のようなもの、という印象でしょうか。
作業時には伸ばして使う、ということになります。

商品としてのサイズもかなり豊富に取り揃えられているようです。
短いものでは1mもない、0.9mという商品がありました。

そして最長のケーブルキャッチャーになると、20mという商品がありました。
さすがにこれを頻繁に使う、という現場はそれほどないと考えられますが。

基本的には伸縮タイプで、使う時に引き伸ばして使うという形です。
縮めたときの長さも商品によってかなり変わってきます。

特徴としては縮めたときのサイズが小さい、短いものほど収納する竿の部分が
多くなるので全体的に太くなるという傾向になります。

例えば7mのケーブルキャッチャーを1mのサイズに収納する場合と50cmのサイズに
収納する場合では当然最終的に収納する筒の太さが変わることになります。

つまりケーブルキャッチャーの持ち手の部分が50cmの方が太くなる、ということに。
ただしコンパクトに収納できる、ということです。

使いやすい長さは5mくらいから10m以下

人によって使いやすいと感じる長さは違うのですが、多く使われている商品としては
5mくらいから10m以下のケーブルキャッチャーです。

それに、人によっては4mの商品と8mという倍の長さの商品を2本用意して使う
という方もいるようです。

天井や床下に配線をする時には当然ですがある程度の長さがないと、別の点検口などから
ケーブルを引き寄せることが出来ません。

でもあまりに長い場合は取り回しが大変で、狭い天井などでは使いにくくなることも。
適度な長さの商品を選ぶことが重要になります。

ただ人によってはオフィス専門に配線をするなど、かなりの長さが必要になることも
考えられます。

とりあえず一度ケーブルキャッチャーを実際に触ってみて、自分に使いやすいと感じる
長さを試してみることがおすすめです。

それとある程度の長さなら、伸ばす量を調節することで取り回しやすく出来る場合も。
ただし完全に伸ばさないで使う場合はちょっと取り扱いが難しくなりますが。

細かく長さを調節できる方がいい、という方もいれば持ち手が太くならないほうがいい
という方もいます。

自分の好みのサイズなどがあるはずなので、購入前にはぜひそれを確認しましょう。

   
   

ケーブルキャッチャーの種類を更に確認してみる

簡単にですがケーブルキャッチャーという工具がどんなものなのかはわかってもらえた
と考えています。

ただ「ある程度」はわかっても実際にはどんな商品が取り扱われているのか。
もっと固化膜種類などを確認してみることにしましょう。

現状では普通に通販サイトでも「工具」として取り扱いがあります。
かなり豊富なラインナップなので、一般的に購入する方も多いと予想されます。

普通に生活している中ではあまり「ケーブルキャッチャー」を使うというシーンには
想像が出来ないのですが。

やはりDIYなどで配線まで行う人が増えてきた、ということでしょうか。
普通に商品を多くのラインナップから選べるというのは嬉しいところですが。

ではどんな商品があるのか。
詳しく確認していきましょう。

素材はカーボン製が多い

ケーブルキャッチャーが作られている素材は基本的に4種類です。

・ カーボン製
・ グラスファイバー製
・ ステンレス製
・ FRP製

商品数として多い順版で上から並んでいるのですが、この素材に関しては圧倒的に
カーボン製が多いと言われています。

実際に並んでいる商品を見てもカーボン製はかなり多くあります。
しなやかで強度も高く、コスト的にも最適ということでしょうか。

ただコンパクトな商品に関してはステンレス製なども多く、また部品は基本的に
ステンレスやゴムなどが使われています。

この「ケーブルキャッチャーの素材」として表記されているのは軸の部分のことで
ケーブルを受け止めるところはステンレスで出来ている商品がほとんどです。

それにメーカーによってはグラスファイバー製の商品を多く取り扱っているところもあり
それなりに素材まで選んで購入することが出来る、という印象です。

ライト付きのケーブルキャッチャーもある

狭いところや暗いところでの作業があるためかケーブルキャッチャーには先端にライトが
付属している商品も多いです。

最近ではLEDライトが先端についていて、作業時に明るく照らすことが出来るという
説明がありました。

ただ個人的な意見としては、ケーブルキャッチャーを使うような作業をする場合には
多くの状況で他に光源を持っていることが多いです。

何度も屋根裏に入るなら、最初からライトを屋根裏に設置してから作業をすることも
多くなります。

それにヘッドライトを付けて作業をすることも多いので、ケーブルキャッチャーの
ライトを使うことはあまりないかと。

ライト付きのケーブルキャッチャーはそれなりに金額も高くなりますし。
個人的にはあまり意味がないので、ライトはいらないかなという感想です。

長さは基本的に1m単位

調べた最短のものでは0.9mという商品がありましたが、基本的にケーブルキャッチャーは
1mごとの長さの商品が取り扱われています。

1mから20mまで、1m刻みで商品が取り扱われています。
ただこれは最大まで伸ばしたときの長さで、収納時の長さは商品によって変わります。

細かく区切られている商品なら、先ほど説明したとおりに途中で伸ばすのをやめれば
ある程度の長さを調節しながら使うことも出来ます。

ただし普通は伸ばしきってから途中で持つ、という使い方をしますが。
狭いところで取り回す時に細かく調節できる商品は便利、ということです。

ただし細かく調節するためには多くの「節」を作り重なるところも多くなります。
そのために全体の太さは大きくなる傾向にあります。

部屋の大きさや自分の筋力に合わせて、使いやすい長さのケーブルキャッチャーを
選ぶことがおすすめです。

値段の幅はかなり広い

性能ではないのですが、ケーブルキャッチャーは長さやライトの有無によってかなり
料金に違いが出ます。

使っている素材などでも料金が変わるのですが、安いものだと3,000円もしないで
購入できるという商品があります。

ただ短いものだとプロが使うようなケーブルキャッチャーでもかなり安くなります。
本当に金額は大きく幅が出ている、という印象です。

実際に業者の方々が使っているメーカーの商品を確認してみると、4m程度の商品で
15,000円くらいするのが一般的です。

でもやっぱり素材や装備品などで料金が大きく変わるので、あまりいい目安とは
言えないところですが。

以前はあまり安い商品の場合、耐久性に問題が出やすいと言われていました。
最近では安い商品でもかなり使えるという意見も見られるようになっています。

ケーブルを引っ掛けた時に曲がってしまうような商品ではケーブルキャッチャーとして
使えないというのは確実ですが。

狭いところで作業をするために使う工具なので、ある程度の強度を持った商品を選ぶ
というのがおすすめです。

   
   

ケーブルキャッチャーの使い方を確認してみる

では実際にケーブルキャッチャーはどうやって使うのか。
その使い方を確認してみることにしましょう。

基本的な使い方としては、狭いところにケーブルを通す時に手元にケーブルを
引き寄せるために使われます。

電線などは部屋に露出させることが危険なので壁の中から天井裏を通して別のところに
配線することになります。

この場合は天井裏への点検口から作業員が体を入れて、そこで作業をすることになります。
その時に手元に電線を引き寄せるときなどにケーブルキャッチャーが使われます。

別の部屋に通信ケーブルを通すときにも天井裏を通すことが多いです。
そのときにも別の点検口から引き込んだケーブルを引き寄せるために使われる場合も。

隣の部屋から引き込んだケーブルを引き寄せるくらいなら4mもあれば十分です。
日本家屋の場合、4畳半なら1辺が3.8mと決まっているので。

体を全て屋根裏に入れることなく配線作業をするために、便利に使えるのが
ケーブルキャッチャーというわけです。

配管の中の後少しを引き寄せるためにも便利

狭いところの作業、という意味では配管の中に通したケーブルを引き寄せるためにも
ケーブルキャッチャーはとても便利です。

電話線などの通信のための配線を通す配管は直径が決まっています。
大きな配管を使わないという家庭も多くあります。

通常電話線しか使わない配管の太さをそれほど取らない、という家庭は多かったのです。
でも最近ではここに光ケーブルやLANケーブルを通すことも多くなりました。

家の状況によっては複雑に曲がってしまった配管にケーブルを通していると、後少し
というところでケーブルが進まなくなってしまうということもあります。

その時には配管にケーブルキャッチャーを差し込んでケーブルを引き寄せる
という作業をすることになります。

釣り竿のように先端はかなり細くなっているので、ワイヤーキャッチャーが付いていても
十分に配管に通すことが出来る商品は多いです。

通線ワイヤーなど先が丸くなっている工具なら簡単にケーブルキャッチャーで掴むことが
出来るので作業時間がとても短縮できます。

最近ではこの配管の通線作業に使われることも多いようです。

ケーブルキャッチャーはどんな商品を選べばいいのか考えてみる

ケーブルキャッチャーには色々なタイプの商品がある、というのがわかってもらえたかと。
では使うならどんな商品を選べばいいのか。

はっきり言えば、作業をする環境や状況によって必要になる工具は変わってきます。
当然ケーブルキャッチャーもその状況によって必要なものは変わってきます。

でも自分で使う工具を選ぶなら、どこを目安にして商品を選べばいいのか。
その目安になるところを考えてみました。

それとケーブルキャッチャーにもかなり品種があるので、価格帯はとても大きいです。
高額な商品になると8mで6万円を超えるというものもあるのです。

ただ高価な工具がその人にとって使いやすい工具とは限りません。
品質的にもいいものであるのは間違いないのですが。

そこで使う時に気になるところを確認してみました。
実際に使う人が、ここを気にしているという参考になれば。

伸ばしたときのしなり具合

ケーブルキャッチャーは使う時には伸ばして使います。
その時にどれくらいしなるのか、を気にする人は多いようです。

釣り竿のような感じで、しなって使っても問題ないというものもありますが
ケーブルキャッチャーの場合、あまりにしなるとケーブルを受け取ることが難しいです。

当然材質などでも大きく変わってくるのですが、それも含めて材質を選んで購入する
という方も当然います。

長くなればそれだけ先端のしなりが大きな誤差となります。
狭い空間で作業をするなら反動も少ないほうがやりやすい、という意見は多いです。

人にもよるのですが、伸ばした時になるべくしなりがない商品のほうが使いやすい
という意見が多く見られました。

ケーブルキャッチャーの重量

状況によってはかなり狭いところで細いケーブルを掴むことが求められるのが
ケーブルキャッチャーです。

片手で使うことも当然ですが、長時間使い続ける場合に披露が激しくならないように
ある程度の軽さも求められることになります。

それにプロの業者なら重さはそれほど気にしなくてもいいかもしれませんが、DIYで
たまにやる程度の人には重たい工具というのは使いにくいものですよね。

こちらも当然材質で大きく変わりますが、金属製よりもグラスファイバーやカーボンの
商品はかなり軽く感じるかと。

ただし材質で言えば、重たい金属ならしなりが少なくなります。
軽いカーボンはしなりが大きくなる傾向にあります。

先ほどのしなりと重さというのはかなり密接に関係しているので、どちらを重視するか
よく考える必要もあるかと。

収納時の長さ

使わない時には短く縮めて収納することになるケーブルキャッチャーですが、その時の
長さにも注目している方は多いです。

当然使わない時に場所を取らない、ということも大事なのですがケーブルキャッチャーは
何段階に伸ばせるのか、ということにも関係してきます。

先ほどから何度も説明していますが、節が多くなればそれだけ収納するための本数が多く
最終的に収納場所になる持ち手の部分がかなり太くなります。

それにある程度の長さで細かい使い回しをしたい、というときにも調節が出来るので
便利という意見もあります。

先端のLEDライトの有無

狭いところで作業をする場合には、周囲が暗いということも多いです。
そのためにケーブルキャッチャーにライトを付けているという商品もあります。

こちらも先ほどちょっと説明しましたが、先端にLEDライトを装着している商品が
最近では多くなっています。

ただこのライトの点灯方法が、手元のスイッチではなく先端部分を回すという方法で
ライトやその周辺パーツが取れやすくなる場合も多いという報告があります。

実際にLEDライトは交換が可能になっているので、破損したときや電池がなくなった時に
パーツ交換をすることが出来るのです。

でもパーツ交換が出来る、ということはその周辺のパーツは簡単に取り外しができる
という状況です。

それを狭いところで使っていると、ネジがゆるくなるなど別の不具合が起きるという
可能性も考えられるのです。

確かに細い配管に使うときなどはライトがあると便利、と感じることも多いのですが。
これに関してはかなり好みが分かれるところです。

プロが使っているのは2つのメーカーが有名

ケーブルキャッチャーは色々な商品が取り扱われていますが、業者が使っている
ということで有名なメーカーが2社あります。

かなり多くの配線業者がこのどちらかのメーカーのケーブルキャッチャーを
使っている、と言われています。

それがジェフコム(DENSAN)とMARVELです。
ちなみにジェフコムでは「ケーブルフィッシャー」という商品名になっています。

MARVELでも「カーボンフィッシャー」という商品名で取り扱われているものも
あるので、ある程度の商品名の違いがあるかと。

ただどちらのメーカーもケーブルキャッチャーを販売しているメーカーとしては
かなりの大手、という印象です。

大手メーカーなので商品的な信頼も高いですし、プロも使っているのでかなりの
こだわりを持っているという方以外ならどちらかの商品をおすすめします。

ケーブルキャッチャーの代用品を作る

自分で多機能コンセントにLANケーブルなどを通す、というDIYをやっている人なら
ケーブルキャッチャーはとても便利な工具です。

ただあまり自分で作業をしない人が、ケーブルキャッチャーを購入するというのは
かなりハードルが高くなりますよね。

特にそれなりの商品を購入するなら4m程度でも10,000円を超える金額が必要です。
何度も使う、という感じでもなければ中々購入は難しいところです。

そこでケーブルキャッチャーの代わりに使えるもの、またはケーブルキャッチャーとして
使える工具を自作するという方も多くいます。

安物を数千円で購入するよりも、代用品があればそれを使って作業をする。
改造して使えるものがあればそれを使う、という方が多くいるのです。

実際に配管にケーブルを通すくらいなら、代用品でも十分に効果的に使えるという意見は
多く見ることが出来ました。

ケーブルキャッチャーの代わりになるものとはどんなものなのか。
確認してみることにしましょう。

釣り竿を改造してケーブルキャッチャーにする

先ほどから説明の時に使っている「釣り竿のような」ということからわかるように
使わなくなった釣り竿を改造して使っている、という方がいました。

釣り竿の先端部分の糸通しをちょっと改造するだけで、十分にケーブルをキャッチする
フックを作ることが出来るようになります。

釣り竿によってはそれなりに長さもあり、大物がかかった時に折れないような強度で
作られているという耐久性もあります。

注意点としては差し込み式の釣り竿を使わないこと。
差し込み式ではケーブルを引っ掛けた後に抜けてしまう可能性が高くなります。

後は釣り竿自体がかなり高価なものも多く、それを改造して使う事に対しては
持ち主の反発もかなり大きくなることが予想されます。

改造をする時には持ち主の許可を必ずもらってから行うようにしましょう。

コンペックスを使ってケーブルを引き寄せる

短いケーブルキャッチャーの代わりに使えるのがコンペックスです。
いわゆる金属製の巻き尺のことです。

金属製なのである程度の長さなら一直線に伸ばすことが出来ます。
小型の商品なら十分に配管に通してケーブルを引き寄せられます。

しかも先端がL字に折れ曲がっているので、そのままでも通線ケーブルなど
引っ掛けて引き寄せやすくなっているというのも使いやすいところです。

更にコンペックスなら巻取りが自動なので、先端が引っかかれば後は自動で
巻き取ってくれます。

先端だけとりもちのような粘着性のキャッチャーをつけるということも出来ますし
後ちょっとが届かない、という時にはかなり便利です。

ただしコンペックスは基本的に巻き尺なのでそれほど長く伸ばすことが出来ません。
3mも伸ばせば途中で折れてしまうという可能性は高くなります。

配管ならそれほど問題にはならないのですが、普通に屋根裏で使う場合はかなり
耐久性というかしなりに気をつける必要があります。

長い商品が必要なければ代用品で十分

屋根裏で長距離のケーブルの引き寄せをするならケーブルキャッチャーは必需品と
言われるほど重宝する工具です。

ただ自宅で使う場合、特にDIYではそれほど長い距離の配線をすることは少なく
配管を通すときなら2mもあれば十分です。

そんな状況で使うなら代用品のコンペックスでも十分に便利です。
また釣り竿を改造したものでも何も問題はないかと。

自宅のLAN配線を自分で全部やる、という方ならケーブルキャッチャーを購入する
というのは確かにおすすめです。

でも1回くらい使うだけで10,000円という出費を考えるなら、代用品を使うことも
かなりのおすすめです。

ただし代用品はあくまでも「代用品」なのでケーブルキャッチャーを使うよりも
使いにくいことは覚えておきましょう。

ケーブルキャッチャーは実物を触ってみることがおすすめ

色々とケーブルキャッチャーについて調べてみましたが、実際に購入して使うという人は
それほど多くはないという印象です。

確かにケーブルを通すためにはとても便利な工具で、業者の方なら確実に持っている
というおなじみの工具でもあります。

ただそれを素人が何度も使って配線をするのか、と言われるとかなりの疑問です。
当然代用できるものもあるので、それを使っている人も多いかと。

通信配線以外にも使うことは多いのですが、基本的に電線を取り扱うには専門知識が
必要になり、当然免許というか許可も必要になります。

一般的なDIYでもそれほど使うところがあるか、と言われるとかなり悩むところです。
購入にはかなり考えることが必要になるかと。

ただ工具としての利便性はとても高いので、ケーブルなどを取り扱うことが多い
という方にはおすすめできます。

購入も通販などで簡単にできますが、工具なので出来れば現物を触って確認をする
という方法がおすすめです。

最近ではホームセンターでも取り扱いが増えているので、一度見てみることを
おすすめします。

   
   

-配線

Copyright© ソトネット , 2021 All Rights Reserved.